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英語下手の、英語下手による、英語下手のための海外留学&海外生活奮闘記

英語などロクに話せもしないくせに、家族総出でNew Yorkに海外留学に来ちゃった人のブログ。そうとその家族の日々の奮闘ぶりを綴っていきます!

icon1 このページ内の記事タイトルリスト

今、我々の研究所に
日本のとある大学から2人の医学生さんが来ています。


基礎研究の見学・実習と称して、
2ヶ月間、自分の希望する基礎研究講座に所属するそうなんですが、
希望さえ出せば海外の研究所を選択することも可能なんだそうです。


いやぁ、羨ましい限りですね、
学生時代からそんな経験ができるなんて、、、


ま、見学・実習とはいえ、できることも限られているので、
早めにあがって、ニューヨーク観光に繰り出すこともあれば、
ポストシーズンのヤンキース戦を見に行ったりと、
とても楽しんでいるようにも見えます。ますます羨ましい、、、


そんな学生さんのひとりが、
お昼にセントラルパーク周辺を観光し、
研究所に戻ってきたんですが、
とっても浮かない顔をしています、、、


「どうしたの、そんなに浮かない顔をして、、、」


「・・・先生、やられました、、、」


「ん? どうしたの?」


・・・50ドル、とられちゃいました、、、


聞けば、セントラルパークの東側を歩いていたところ、
黒人男性と手がぶつかり、
その男性は手に持っていたサングラスを落としたんだそう。
謝ると一旦は「いいよ、いいよ。」と言っていたんだそうですが、
しばらく歩いていると後ろから声を掛けられ、


さっきの接触でサングラスが壊れた。弁償しろ!


とせまられたんだそうで、、、


研究所のメンバーも声を揃えて、


「なんでお金払ったの! ダメだよ!」


「そんなの警察に連絡するっていえばいいじゃん!」


の大合唱。


「はじめはATMのカードを出せって言われたんですけど、
 『持っていない』っていったら、
 じゃ、50ドルでイイよ、って言われたんで、
 それほど悪い人じゃなさそうだし、
 しょうがないかな、と思って、、、」


・・・お人好しもいいところだけど、
まぁ怖かったんでしょうね、、、
黒人の体格って、日本人と比べると
反則技並みに、規格外にデカイしねぇ、、、(苦笑)


しかしまぁ、思いっきり良くある手口ですね、、、
明らかにワザとぶつかってきていますし、
(実際、その黒人と彼はぶつかる可能性など
 まるでないほど離れていたとの事。
 でも手を伸ばしてワザワザ当ててくるんですよね、、、)
サングラスだって初めから壊れていたに決まっています。


「どうして狙われたんだろうね、
 思いっきり観光客面してたのかね?(笑)」


・・・ガイドブック片手にふらふらしてたので、、、




・・・マテマテ、、、
そりゃダメだ、ありえん(汗)。



もちろん私達だってマンハッタンに精通しているわけじゃない。
街中でガイドブックを開くことはある。
あるけどすぐにしまうように心がけているし、
見えるように持ち歩くなんてもってのほか!!
(今では極力普通の紙に地図をプリントアウトするようにしている。)


・・・そりゃぁ、「狙って♪」っていっているようなもんだ、、、
しかもセントラルパークの東側、
ちょっと北に行くと人通りがぐっと減る危険地帯。


「・・・まぁ自業自得かな、、、
 授業料と思うしかないね、あきらめな。
 どうせ警察に連絡したって、そんなネタじゃ動いてくれないし。」


「はい、、、」


マンハッタンではこの手の詐欺を働く輩が結構ウロウロしています。
周りに人がいようがお構いなしに仕掛けてきます。


知っている日本人何人かが、
まだこちらの生活に慣れぬうちに同じ手口でやられていますが、
ひとりはレシートの提示を求め、見事に撃退し、
もうひとりは猛ダッシュで逃げたそうです(笑)。
逃げた彼は、


「このときなら世界記録が出せた!」


とのたまっておりますが(笑)。




観光でマンハッタンに来る皆様、ぜひお気を付けください。
決してこちらは日本のように安全な街ではありませんし、
観光客丸出しで歩いていたら狙われます、やられます。


またも日本人の危機管理能力のなさを
目の当たりにした出来事でした。
それだけ日本が平和だってことなんでしょうけどねぇ。




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posted at 08:25 | 雑記 | TB(0) | CM(0)

これからの時期、アメリカはイベント続きです。


まずハロウィンがやってきて、
その次はサンクス・ギビング、そしてクリスマス、、、


一気に休暇モードに入って、
明らかにみんな浮足立ちます(苦笑)。
仕事が進まなくなるんですよね、、、


と同時に子を持つ親も大忙しです。
ついでにウチの上のコは誕生日も12月なので盛りだくさん!


・・・んー そろそろサンタさんから何が欲しいか、
探りを入れなきゃ、、、(笑)


そこで上の子に、


「ねぇ、クリスマスにサンタさんから何が欲しい?」


と聞いてみたところ、しばらく考えた挙句、、、


「日本でなくしちゃったアイス。」


と、意味不明な回答、、、


「え、食べるアイス? そりゃダメだと思うよ?」


「違う、違う、アイスのオモチャ!


・・・何かと思ったら、お菓子のオマケみたいな、
「アイスの消しゴム」のことでした、、、


・・・いいの、そんなので、、、 何と無欲な、、、(苦笑)


さすがにそんなのじゃかわいそうなので、


「もぅちょっと違ったものにしたら?」


「・・・んー じゃぁなんか考えるね、、、」




数日後、、、




「決めた! ゴルフのオモチャにする!」


「・・・・・・。」


「ダメかな?」


「イイと思うけど、、、(どこで振り回す気だ?)」




さらに数日後、、、




「決めたよ! サンタさんからのプレゼント!」


「何にしたの?」


ガオレンジャー!!


「・・・ハハハ、、、」


・・・どこで覚えてくるの、そんなの、、、(多分幼稚園)
だいたい見たことないでしょ、
あきらかにタイムリーじゃないし!(苦笑)


それにさ、この地でどうやって手に入れるのさ、
日本でだってタイムリーじゃないから難しいと思うよ?(汗)


しょうがないので苦し紛れに、


「ねぇ、アメリカのサンタさん、
 ガオレンジャー知らないんじゃないかなぁ?
 だって日本のテレビだから見たことないと思うよ?」


「うーん、そっかぁ、、、 どうしよう、、、」


あ、納得した、、、(笑)


つい最近までは「機関車トーマス」一本槍で、
それさえ手に入ればニコニコだったんですが、
どうも幼稚だと思い始めたらしく、
子供なりに悩んでいるようです。


まぁ、可愛らしい悩みだけど(笑)。


でもいつの日かテレビゲームとか言い出すんだろうなぁ、、、




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posted at 12:28 | 雑記 | TB(0) | CM(2)

icon1 Apple Picking

10.19.2009
こちらはめっきりと寒くなりました、、、
ここのところ毎日時折雨の混じる曇り空、
気温も10℃を下回るどころか、
時には5℃も下回ります、、、(マジ寒い(泣))


秋と言えば日本ではスポーツの秋、
読書の秋、そして、食欲の秋と、とても良い季節ですが、
なんだか秋をすっとばして、どうやらすでに冬の気配、、、(涙)


さて、そんな冬の到来を前に、
もちろんアメリカでも収穫祭が催されます。


その代表格が「リンゴ」です。


というわけで、2週間ほど前に、
"Apple Picking"に行ってきました!
行ってきたのはプリンストン、
以前にBlueberryを摘みにいってきたところと一緒です。


この時期、Farmはホントに大賑わいです!

Apple picking 1


Apple picking 2

おなじみ、ハロウィン用の「でかカボチャ」もゴロゴロしています。




さて肝心のリンゴ狩り!

Apple picking 3

よーし、探すぞーっ!
んー でも結構落ちてるのばっかりかな、、、


と思ったら、あったーっ!! 鈴なりだー!!

Apple picking 4

こうやってなっているのをみると、
あまり手を加えずに自然なままで育てている感じ。


よーし、採れ採れー!

Apple picking 5


もっともっとーっ!!

Apple picking 6


Apple picking 7

こんなの採れたよー♪



ついでにその場でかじっちゃえぇぇー(ホントはダメ(笑))

Apple picking 8


にぃちゃんに負けじとかじれー♪

Apple picking 9


こちらのリンゴ、酸味は強めなんですが、
とても香りがよく、私も子供達も大好きです。

さらにPickingしたものは、
やはりスーパーで買うものよりもイイですね。
こういう経験、子供達にはホントに貴重だなぁ、と思います。


ちょっと車で走れば、すぐこういう経験ができる生活環境、
子供達のいる我々にはホントに嬉しい限りです♪




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posted at 10:50 | おでかけ | TB(0) | CM(0)

どうしてこうなんでしょうか、、、


昨日の朝、仕事でパートナーシップを組んでいるマイヤってコが、


「ねぇ、メール見た?」


と聞いてきました。


「イヤ、今日はまだ。なんで?」


と聞くと、


「ボスがUpdateして欲しいんだって。」
(Updateとは研究の近況報告のことです。)


「はぁ? また??
 っていうか、いつ???」



「今日の午後だってさ。」


「はぁ?! そのメール、いつ送られてきたの?」


「・・・今朝の7時、、、(苦笑)」




・・・出たよ、また出たよ、どうしてそうまた急な注文を、、、


でももうホント慣れました、
えぇ、何とでもなるようになりました(苦笑)。


ダダダダーッと絶対にやるべきことだけ終わらせて、
ボスが好みそうなデータだけをツラツラッと
小1時間で見栄えよく資料にしてUpdateで提示しました。
もちろんイケてないデータはみせません♪


おかげさまで無事に切り抜けました。
あはは、進歩(?)するもんです(笑)。




それに今は最近やってきた、
パートナーのマイヤの存在も大きいですね。

以前はひとりきりでプロジェクトを遣り繰りしていたので、
ホントに大変だったし、所詮「英語下手」なので、
ミーティングの時に言いたいことが伝え切れなくて、
歯痒い思いをすることも多々あったんです。

ところが彼女がボスとの間に入ってくれると、
非常に事がスムーズ。

彼女はフィンランド出身ですが、英語はもちろんパーフェクト。
加えて非常にスマートなうえ、
自分自身もネイティブではないので、英語が丁寧でわかりやすいし、
つたない私の英語も理解しようとしてくれます。

しかも席も隣で、普段からいろいろとしゃべっていて、
私のやりたいこと、考えていることを理解してくれているので、
ミーティングで行き詰っても、言いたいことを汲み取って、
実に見事な合いの手をいれてくれるんですよねー


彼女は私と同じ皮膚科医になりたいらしく、
来年の6月にはレジデントを開始するべく、
この研究所を離れてしまいますが、
少なくともこの間、彼女のおかげで
ボスとのコミュニケーションで悩まされることは少なくなりそうです。


んー その隙にもう少し英語をうまくならねば、、、(悩)




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posted at 07:27 | 研究留学 | TB(0) | CM(0)

はぁ、、、 参りました、、、


アメリカではこの時期、研究費を獲得するため、
いろいろと申請しなくてはいけない書類が山積みなんですね。


去年経験してかなり大変なのはわかっていたので、
すごーく早くから準備をして、
2週間ほど前にはもうボスに原稿を送っておきました。


ところが待てど暮らせどボスからは返事なし。


そのままでOKだったのかな、とタカをくくるっていたところ、
申請の締め切り1週間を切ったところで、


「違う研究費の応募に申請するから、
 フォーマットを変えてくれる?」



・・・遅いですよ、遅くないですか?(涙)
簡単に言っちゃってくれますけど、
私のつたない英語力で、
10ページ以上ある原稿をどうやって6枚に??



とも言っていられないので、
研究所のメンバーの助けも借りてようやく原稿を縮めて、
先週中ごろ、つまり1週間ほど前にボスに送っておきました。


これで一件落着、、、




・・・といかないところがウチのボスですな、、、(苦笑)


実は昨日、私の携わっている幹細胞研究のミーティングが
ロックフェラー大学であったので、
(ちなみにこんなの。)
朝からずっと参加をしていたところ、、、


RRRR~♪


電話だ、研究所からだ、、、
でもま、今出るわけにもいかないしね、、、


で、お昼休みに留守電を聞いてみたところ、


「原稿の中に○○がない!
 今日中の夜には出さなくちゃいけないから何とかして!
 えーっと、私も今からミーティングに行くけど、
 終わったら研究所に戻って仕上げて!!」



とボスからのメッセージ、、、


・・・知ってますよ、締め切りは明日(つまり今日)ですからね、、、
まぁ、最終21時のFedexに間に合えば何とかなるんでしょうけど、
なんでそういつもギリギリなんですか、、、(苦笑)
ちゃんと前もって原稿渡してあったのに、、、


ミーティングに現れたボス、開口一番、


「とにかく18時に門のところに車を呼んであるから、
 それで研究所にもどって原稿を仕上げて!」



・・・はぃはぃ、了解しました、、、
もぅ慣れてきましたよ、こういうの、、、(苦笑)


でもなぁ、ボスと一緒に車でふたりきり、
いったい何話すんだよなぁ、、、(悩)


で、18時になったので、
ミーティングを途中で抜け出して、
門の所でボスを待っていたんですが、
ボスはなかなかでてきません。


しょうがないので様子を見に行くと、
ボスはまだのんびりと講義を聞いています。


・・・いいの? 急がなくて、、、(汗)


18時20分ぐらいにようやくボスが出てきたので、


「では行きましょう。」


と声を掛けたところ、


「こんなところでなにやってるのー!!」


とすごい剣幕で怒られました、、、なにゆえ????


どうやらボス、なんとも無駄なことに、
私用とボス用、車を2台呼んでいたらしく、
私に先に帰って仕事をしていて欲しかったらしいです、、、


・・・知らねぇよ、そんなの、、、(汗)
だいたいそんだけのために送迎サービスの車、
2台も呼んでいるなんて夢にも思わないし、
っていうか、そんなこと一言もいってないじゃん!(たぶん)


まぁ、原稿が完璧じゃなかったのは百歩譲って認めますよ、
意思疎通がイマイチだったのも認めましょう。


でもよくよく考えてみりゃぁ、元はと言えばボスが悪いんじゃん、、、
なんのために早め早めに原稿を用意したと思ってんだ、、、(苦笑)
こういうことがないように早めにチェックしてもらうためでしょうが。
それに締め切り直前にこのミーティングがあるの、
当然ですけど知ってましたよね、、、(呆)


結局、2台の車に別々に乗り込み、
連なって研究所まで帰り(すげぇムダ、、、)、
大急ぎで原稿を仕上げ、無事にFedexで送りだしました、、、


去年の二の舞を避けたくて入念に準備していたのに、
結局はこのありさま、、、
まぁ、いつもいつものことらしいですが、どうにかなりませんかね、
ボスのこの場当たり的というか、ギリギリ主義!(怒)


次の申請は絶対にこうはならないようにしよう、、、


とはいえ、最後はボス次第だけどね、、、(苦笑)




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posted at 10:59 | 研究留学 | TB(0) | CM(0)

icon1 Daniel

10.12.2009
さて、ちょっと間が空きましたが、、、


アメリカを訪れた両親と共に行ったお店、
もう一件をご紹介します。


それは、、、


こちら!


Daniel 1


アメリカNo.1との呼び声も高い、
フランス料理の"Daniel"ですっ!!
http://www.danielnyc.com/


なんとしても一度行ってみたかったんですが、
まぁ、如何せん(金銭的に)敷居が高い、、、
こんな機会じゃないとなかなかねー(苦笑)


重厚な回転扉からお店の中に入ると、、、


ウェイティング・バーとレセプション、
内装はすっきりとしていつつ、趣味がよく、とてもキレイで、
レセプションの方も非常ににこやかに迎えてくださいました。


迎えてくれたのは我々のサービスを担当してくれる、
フランス人のナイスガイ♪
かなりのフランス訛りの英語ながら、
むしろ私には聞きやすく助かりましたし、
なによりニコニコしていて、フレンドリーで、
最初から最後までとても心地よいサービスをしてくださいました。


さて、ディナーは基本的に2種類のコース。


前菜、メイン、デザートの3皿で構成される、
プリフィクスのコース。


それから、デザート含め、全6皿で構成される、
テイスティング・コースと銘打たれたコース。
しかもそれぞれ2種類から選択する形になっていました。


まぁ、ここはせっかくなので、、、後者のコースを選択


しかも女性陣は上のメニュー、
男性陣は下のメニューといった具合に振り分けたので、
全部で12皿を味わうこととなりました!


さらにそれぞれのお料理に合うワインを一杯ずつ出してくれる、
ワイン・ペアリングのコースも一緒に頼みました。


つまり、、、食前酒でシャンパーニュも頼んでしまっていたので、
全部で7杯のワインを飲むことになります。


さてどうなることやら、、、(笑)


(この先、とっても長くなりますので、
美味しいものに興味がある方だけお読みください、、、)


まず出てきたのが「アミューズ」。


Daniel 7

(写真が暗いのはお許しを、、、
ちょっといちいちフラッシュがたける雰囲気ではありませんので、、、)

アフタヌーン・ティーでも思わせるような装いで登場したのは、
上から順番に、、、

「ビーツのムース」

これは非常に薫り高くて、単純明快ながら美味しかったです。
添えてあったプロシュートを巻いた、
ちっちゃなグリッシーニがイイ味出してました。


「ハマチのお刺身(!)」

初め、サービスの人が「ハマチ」と説明してくれた時、
なんのことやらわからず、何度も聞き返してしまいました(苦笑)。
まさかニューヨークでハマチに出会えるとは、、、
ほのかに振った塩がいい塩梅でした。


「・・・忘れた(笑)」

一番下のお皿が思い出せません、ド忘れ、、、
写真でも確認できるのに良く覚えてません、、、




さて、まず一皿目。


Daniel 3

FOIE GRAS TERRINE WITH YELLOW PEACHES
Marcona Almond Panna Cotta, Purslane Salad


いわゆるフォアグラのテリーヌ。

王道中の王道です。
テリーヌ自体ももちろんなめらかで塩加減も良く、
脂をしつこく感じることもなく、美味しかったですが、
意外と黄桃とアーモンドがポイント。
アーモンドはレアだったり、ムースだったり、
パンナコッタ仕立てだったり、
色々なスタイルで付け合わせてあります。
なかなかの相性です。


Daniel 2

CHILLED RABBIT PORCHETTA WITH CHORIZO
Young Vegetables, Purple Mustard
Colza Vinaigrette


「ポルケッタ」というのは本来、
まるごと一匹の豚を丸めて、豪快に焼いた料理ですけど、
それに見立てた感じのようですね。
ウサギの肉を使ってあります。
冷たくしてあるし、どちらかというとテリーヌの方が近い感じ。
上に乗っているのがマスタードを混ぜ込んだソースですが、
なかなかこれがよかったですねー


このふたつのお料理に合わせたワインが、、、

Riesling Piesporter Kabinett
R.Haart, Mosel 1999

http://www.haart.de/en_index.php

ドイツのリースリング種をつかった、
ほんのり甘口の白ワインです。
酸味も適度にあり、非常にバランスのよい仕上がり♪

特にフォアグラのテリーヌとは良く合いました♪




それから二皿目に突入♪


Daniel 5

OLIVE OIL POACHED COD EN SALADE
Artichoke Puree, Anise Hyssop Dressing
Lemon Zest


熱したオリーブオイルで軽く火を通したタラのサラダ♪
しっとりとして、しかもしっかりと歯ごたえもあるタラで、
とても美味しかったです!


Daniel 4

MARINATED FLUKE WITH SEAWEED
Pine Nuts, Radishes
Matsutake Mushrooms, Bonito Gelee


白身魚のマリネを海藻のスープと一緒に♪

Fluke、、、ヒラメとか、カレイとか、、、
単語的にはおそらくその手の魚だと思うんですけど、
いわゆる日本のヒラメ・カレイとは違いますね、、、
なんだろう、もっと肉厚で、ねっとりとした感じの魚でした。
あっさりとした塩加減で、
下のスープ状のソースとの相性も良かったです。


Gruner Veltliner, Freiheit, Nigl, Kremstal 2008

合わせたワインはオーストリアのワイン。

オーストリアワイン、最近注目度高いですね。
それはここでも同様のようです。

Gruner Veltlinerというのはオーストリア特有の品種です。
さわやかな柑橘系の香りの中に、
独特のスパイス香がありました。
すっきりとした酸味だけでなく、滋味があり、とてもワイン♪

以前、F.X.PichlerによるGruner Veltlinerを飲んだことがありますが、
あれもイイワインだったなぁ、、、ファンになりそうです。
お魚達との相性も言わずもがな、でした♪




Daniel 8

HANDMADE SPINACH TORTELLONI
Chanterelles, Tomme de la Chataigneraie
Lomo, Black Garlic


こちらはラビオリ、正確に言うとトルテローニ♪
なかにはホウレンソウが入っていました。
付け合わせにはアンズタケ♪
コクのあるソースとも良くマッチしていました。
王道といえば、王道でしょうかねー


Daniel 6

BUTTER POACHED ABALONE
Yellow Curry Braised Greens
Crispy Rice, Chayote


これがねー 美味しいんだけど、
食べていたときにも説明を受けた時にも、
何やらよくわからなかった(苦笑)。
上にはピラピラした何者かが乗っていて、
コクがあって美味しいんですけど、果たして何者?

・・・あとでもう一度メニューを見直してやっとわかりました(苦笑)。

あれ、バターで火を通したアワビの仲間だったんですねー(汗)
すごーく柔らかく仕上がっていて、全然わかりませんでした。
アワビとはいえど、ありゃぁ、日本のものとは全く違う代物でしょうねぇ。
そして下にはバジルやスパイスで味付けしたウリの仲間。

いやぁ、まったくもって面目ない、、、


Joseph Drouhin, Meursault, Burgundy 2006

ワインはジョセフ・ドールアンのムルソー。
バターを使ったこの手の料理と相性が悪いわけがありません♪
単なる村名のムルソーですが、
さすがドールアン、そしてサービスもいいんでしょう、
とても美味しくいただけました♪




つづきまして4皿目突入♪


Daniel 9

WHOLE GRAIN CRUSTED SKATE
Chanterelles, Swiss Chard, Caper Chicken Jus


これが今回の食事の中で、一番印象に残った一皿です♪
エイのひれを焼き揚げたものです。

エイのひれ、日本だと酒の肴としておなじみでしょうか?

エイは処置が遅くなると、アンモニア臭が出てくるので、
あまりおいしくなくなっちゃうんですけど、
新鮮なものはとてもおいしいんですよねー
それに今回のエイはとても肉厚で、
しかもとても締まった身をしていました♪

旬のアンズタケとの相性もよかったです。


Daniel 10

BLACK SEA BASS WITH SYRAH SAUCE
Leek Royale, Pommes Lyonnaise


Sea bassっていうのはいわゆるスズキなんですが、
"black"というのは何か違うんですかね?
どうもあまりスズキ特有の香りがしなかったんですが、
でもとてもしっとりとした美味しいお魚でした♪


Domaine Drouhin, Pinot Noir
Willamette Valley, Oregon 2007


ワインはフランスの有名ネゴシアン、ドールアンが、
このアメリカの地で作るピノノワールです。
華やかなベリーの香りが立ち上る、非常にイイワインです。

魚に赤ワイン?とお思いの方もいるかもしれませんが、
エイはチキンのコクのあるソース、
スズキもシラー(赤ワイン)を使ったソースなので、
違和感ありませんでした。




まだまだ続く、次はお肉です!

Daniel 12

ELYSIAN FIELDS FARM LAMB CHOP
WITH SWEET GARLIC
Swiss Chard Barbajuan
Minted Zucchini, Feta Cheese


こちら、ラムチョップ、羊さんです♪
羊独特の獣臭が苦手な方はダメでしょうけど、
火の通し加減も絶妙で、肉質もやわらかく、
とても美味しかったです!


Daniel 11

DUO OF DRY AGED BLACK ANGUS BEEF
Red Wine Braised Short Rib
with Sweet Corn Ragoet
Seared Rib Eye with Piquillo Coulis, Bresaola


(間違ってフラッシュをたいちゃった、、、)

こちらはビーフ。
しかもアメリカでは最高とされるアンガスビーフを、
ドライエイジといって、乾燥した保管庫の中で、
美味しくなるまで成熟させた後に、
2種類の部位をそれぞれ違った調理法で提供されたものです。

ひとつは赤ワインで軽く煮込んでコーンのソース。

もうひとつは焼き揚げたもの。

見て頂ければわかる通り、
もぅ絶妙の火の通し加減。
肉質はきめ細やかで、非常にやわらかく、
最高に美味しかったです!
いわゆる和牛のサシが入ったステーキとは違い、
脂の旨味、甘味を味わうのではなく、
あくまで「肉」本来の美味しさを食べる感じです。


Bosquet des Papes, A la Gloire de Mon Grand Pere,
Chateauneuf-du-Pape 2001


ワインには南フランスのシャトーヌフデパプ、
この手のお皿だと、王道かもしれません。
比較的お手頃ながら、良質のものが手に入りますし、
成熟感も伴ったイイワインでした♪




そしてデザート!

Daniel 13

PORT ROASTED BLACK MISSION FIGS
Caramelized Walnuts, Sheeps Yogurt Sorbet


ローストしたイチジクです。王道ですね、うん。
非常に美味しかったです。
羊のヨーグルトのシャーベットっていうのが変わってましたね。


Daniel 14

WARM GUANAJA CHOCOLATE COULANT
Liquid Caramel, Fleur de Sel, Milk Sorbet


チョコレートの暖かいケーキ。
これも王道中の王道、まずいわけがありません♪


Daniel 15

エキストラで出てきたのはヨーグルトとブルーベリーのシャーベット♪


Daniel 16

さらにお茶菓子としてちっちゃなお菓子達、、、


Tokaji Chateau Pajzos Aszu 5 Puttonyos 1999

そして合わせたワインは甘口ワインの代表格、
ハンガリーのトカイです。
こちらも王道の組み合わせ、合わないわけがないですね。




総じて、、、Daniel、最高です♪

ちょっとデザートは王道すぎて面白味に欠けましたが、
雰囲気、サービス、お皿の完成度、どれを取っても一流です!!


お値段も一流だけど、、、(涙)


日本でこのレベルの料理を食べられる、となると、
私達が行ったことがある中では、
「アピシウス」と「ロオジエ」ぐらいかな、と思います。
(アピシウスはより王道のフレンチなので、
スタイル的にはロオジエが近いかもしれません。
ただ今は私達が訪れたときとシェフが変わっていますが、、、)




というわけで、、、


"Daniel" ★★★★★ 文句なし!
http://www.danielnyc.com/




ニューヨークでの最後の晩餐に、
可能ならばぜひもう一度いってみたいものです。


が、無理かなぁ、、、(苦笑)




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posted at 12:01 | フレンチ | TB(0) | CM(2)

さて両親とと共に訪れたお店、
もう一件を紹介する予定だったんですが、、、


今日で留学生活が1年経ったことに気付きました(笑)。


・・・もぅ1年です、、、


留学当初は2年の留学を予定していましたので、
もうすでに半分が過ぎてしまったことになります。
いやぁ、早いですねぇ、、、(汗)


いい機会なので、この1年を振り返ってみたいと思います。




1.研究


まず一番大事な仕事、研究について。


正直、こちらはまだまだ、ですね、、、


日記では遊んでいる場面ばかりが表に出てくるので、
ちゃんと研究してるの?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
(・・・特に身内の面々(笑)。)
平日は最低でも9時から20時まで研究所に缶詰、
土・日も研究所に行かない日はほぼありません。
自分で言うのもなんですけど、
結構頑張っているかな、と思います。


ですが、残念ながらまだ結果が伴っていないのが現状ですね、、、


少しずつ良い方向には向かっていますが、
あと1年で結果が出るかどうか、まだ保障がない状態でしょうか、、、


まぁ、こればかりはとにかくヤルしかないので、
頑張って行きたいと思います。
まぁ、「70点」といったところですかねー




2.英語


こちらでの仕事、生活に欠かせない英語、、、


「英語下手」を謳っておりますが、
1年経った今でもまさしく「英語下手」のままです(涙)。


とはいえ、やはり留学当初に比べると、
聞き取る力はだいぶ向上してきた気はします。
たいてい7、8割は理解できますし、
聞き返すことも少なくはなってきました。


実は最近、研究所内の机の配置換えがあったんですが、
お隣に来たフィンランド人の女性の英語が非常に丁寧で、
実にわかりやすいので、仕事の話だけでなく、
ちょっとした世間話も時々するようになったのが良かったかもしれません。
ホントここ1、2ヶ月のことですけど。


でもまぁ、、、話す方はまだまだですね。
パッと表現が出て来ないですし、圧倒的に語彙不足。
使っている単語はいつも一緒。
発音もひどいし、よく意思疎通できているな、と思います。
(・・・実はできていなかったりして、、、(苦笑))


一方、書く力はそこそこ上がってきた気はします。
ボスのかわりにいろいろ書かされたり、
自分のために研究費の申請書類や実験のプロトコールを
イヤでも書かなくてはいけなかったりしましたから、、、
でも所詮その手の専門的な文章です。
普段のちょっとした文章を書く力があがったとは思えませんね、、、


まぁもともと大嫌いな英語です。
1年ごときではどうにもならないんでしょうが、
それでも仕事、生活には困っていません。
なんとかなるもんですねぇ(苦笑)。


んー 「50点」かなぁ、、、(涙)




3.生活全般


もちろんまだまだ遊び足りないですし、
訪れたいところもたくさんあります!
(なにせまだメトロポリタンすら行っていない、、、)


でもま、なにより仕事が優先ですし、
土・日もなかなかフルに休めず、子供も二人いて、とまぁ、
いろいろと制限のある中で、
ニューヨーク(正確にはニュージャージ?)生活、
そこそこ満喫しているんじゃないかな、と思います。


なにより娯楽という側面以上に、
「海外で生活をする」という、
そう簡単には経験できないことができる機会が持てた、
というのがなにより大きかったな、と思います。


特に子供達、圧倒的に経験値が違う気がします。
うらやましい限りです。


「85点」ぐらいあげてもかな♪





とまぁ、いろいろと考えてみると、
この1年、大きな事故や病気に見舞われることもなく、
大きな問題が起きることもなく、
なんとか留学生活を営んでくることができました。


ホントそれが何より!


総合して「80点」ぐらいはあげてもいいんじゃないかな、と思います。
(自分にはアマアマです(笑)。)


これからも限られた時間で、
さまざまな経験ができるよう、全力で頑張っていきたいと思います。
忙しくてなかなか更新がままなりませんが、
できる限りこのブログにも記録を残していきたいと思います!




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posted at 12:05 | 雑記 | TB(0) | CM(0)

先週のシルバーウィーク、
私の両親がこちらに遊びに来ていましたのはご報告した通り。


ゴールデンウィークの渡米のはずが、
新型インフルエンザの影響でキャンセルになったため、

「今度は這ってでも行くっ!」

と息巻いておりましたが、無事に来られて何よりです。


特に父親は忙しくてなかなか長期の休みが取れませんし、
久しぶりの海外旅行だったようですから、
なおさらその思いは強かったことでしょう(笑)。


おかげ様で両親が来ている間、天候もよく、
(なんと帰国した直後には大きく崩れました、、、)
マンハッタンの各所を見て回り、
そして1日ツアーでナイアガラまで行き、
1週間という強行日程ながら満喫して帰っていったようです。


いやぁ、よかった、よかった♪


でー♪


両親が来ている間、2か所ほど、
ニューヨークでも指折りのレストランを連れて行ってもらいました♪


順番にご紹介しまーす♪


まずひとつめが"Eleven Madison Park"!!
http://www.elevenmadisonpark.com/


非常に評価が高いお店で、
アメリカナイズされたフレンチレストランです。
こちらにはランチを食べに行きました♪


こちらのランチはプリフィクススタイルで、
前菜とメインを一皿ずつ選ぶスタイルです。


Eleven Madison Park 1


まず出てきたのはアミューズ。
キュウリの真ん中がくりぬいてあり、
中にはクリームチーズ、上にはサーモンが乗せてあります。


非常にキレイですが、まぁ可も不可もなく(笑)。


むしろ一緒に出てきたポンデケージョのような、
チーズを練りこんだシューが非常に美味しかったですね。



さて妻と私の母が前菜に頼んだのが、、、

Eleven Madison Park 3

Four Story Hill Tête de Cochon with Pickled Baby Vegetables

豚肉を主体としたテリーヌ仕立て。
周りには色とりどりの野菜が添えてあります。
とてもキレイ♪

テリーヌと聞いてしっとりとしたものをイメージしていたんですが、
どうにも味わいが「ハム」っぽくて、、、
美味しいには美味しいんですけど、正直ちょっと残念な感じ、、、



Eleven Madison Park 2

Ravioli with Butternut Squash, Sage and Amaretti

こちら、私の頼んだラビオリ。
中にはリコッタチーズと、
Butternut Squashというカボチャのソース。
(周りにもカボチャのソース。)
乾燥させたセージと
Amarettiというアーモンドクッキーが添えてあります。

こちらはなかなかのお味。
ゆで具合も非常によく、
ラビオリの中の具材とソースのバランスが良かったです。
でも正直、これが前菜っていうのには少々違和感があるかな。



父は
"Chicken Velouté with Veal Sweetbreads and Black Truffles"
という鳥のスープを頼んでいましたが、
ちょっと写真を撮り忘れてしまいました。

実はこれが一押しな感じでした。
非常に澄んだスープで、塩加減も良く、
ほのかに香るトリュフの香りも良く合っていました。



そんな父が選んだメインは、、、

Eleven Madison Park 6

Lamb Sausage with Arugula, Tomato Confit and Potato Mousseline

羊さんのソーセージ。
独特の獣臭さが苦手な人はダメでしょうけど、
非常にジューシーで私は好きでした。
付け合わせのマッシュポテトは日本人には多すぎるけどね、、、



私の妻と母はまたも同じものを頼んだのですが、、、

Eleven Madison Park 5

Roasted Berkshire Pork Loin with Sweet Potatoes, Brussels Sprouts and Figs

豚肉ですね、Loinなので、さっぱりめの腰肉をローストしたもの。

・・・んー ちょっとこれは残念な感じでしたね、
Overcookedといっていいのか、微妙ですけど、
肉質が非常にパサパサしていて、
しかもかかっているソースも量、味付けともに中途半端。
肉の味をあじわうといえばそうかもしれないけど、
正直面白みにかける料理でした。

妻と母は前菜、メインとも明らかに選択ミス。
両方とも豚肉になっちゃったしねー
ちょっと憮然とした顔をしておりました(笑)。



私は、、、

Eleven Madison Park 4

Bone Marrow Crusted Beef Tenderloin with Summer Beans

いわゆるヒレ肉ですねー
焼き加減、最高です。きれいなピンク色♪
肉質も良くて柔らかく、良い味がします♪
周囲にまぶしてあるのは骨髄なんですが、
これがまた良いアクセントになっています。

上に乗っているウズラの卵のようなものは、
実はソースです。
ゼラチンらしきものでできたカプセルの中に、
オリーブ風味のアリオリソースが入っています。

これ、奇をてらっているだけでなく、
お肉との相性も大変良かったです♪



このコース、基本的なお値段は28ドル
(どうせチップなどが付くからもっと値があがるけど。)

思った以上にリーズナブルですし、
この味わいなら満足行くんじゃないかな、と思います。



とはいえ、ランチとディナーだと料理の内容、
値段設定など、また大きな違いがあったりするもの。
実際、この日は平日だったので、
(・・・実は仕事を抜け出した、、、)
ビジネスランチらしきものをしている人が多かったので、
そういう客を狙った値段設定なのかもしれません。

比較の意味でディナーに行ってみてもいいかな、と思えるお店です。
ま、余裕があれば、、、ですが(苦笑)。




がっ!




「選択ミスの響いた」妻の評価はイマイチでした(笑)。


「もう一度行くなら別の所に行く!」


だそうです(苦笑)。




ま、一回だけでは判断が難しいところですが、
こういうお店にはたまにしか行けませんので、
一度外したお店にもう一度行く、というのは、
なかなかできないかもしれませんね、、、




ということで、、、


"Eleven Madison Park" ★★★★☆ 
http://www.elevenmadisonpark.com/


現時点では★4つは多いけど、3.5かなー
(多分妻はもっと厳しい(笑)。)


ま、行かれる方、いらっしゃったらご参考までに、、、




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そう

Author:そう
こんにちは、そうと申します。
英語が苦手で大嫌いなくせに、2008年10月から海外に留学して、研究に携わっています!
せっかくの海外留学の機会なので、ヒマをみつけて日々の出来事、感じたことを記録していこうと思っています。

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